ホームステイの体験談




N.O.さん (大学生)



私は今回、多くの貴重な体験をすることが出来、大変満足しています。シドニー市内の素敵な建物や町並みをはじめ、ネルソンベイでのドルフィンウォッチング、オーストラリア人との触れ合いなどとても印象に残っています。初めてカンガルーを見ることが出来、また触れ合うことが出来て大変貴重な体験となりました。シドニーのオペラハウス付近ではオーストラリアの原住民であるアボリジニーの演奏を聞くことが出来、『教科書で習ったから知っている』のではなく、実際に自分の目で彼らを目にすることが出来たことにも満足しています。また様々な教会にも足を運び日本にいてもなかなか見ることが出来ない像やステンドグラスも見ることが出来ました。そしてバスに乗って一人でチャールズタウンからニューカッスルまで行った時、何人ものオーストラリア人が英語を上手く話せない私の話を真剣に聞き理解してくれて、現地人の温かさを感じることが出来ました。空と海の青さも日本とは比べものにはならない程美しく眺めているだけで心が和むものでした。その他にも様々な体験をさせていただき、とても充実した体験となりました。
先生は、今の自分に合った必要な英語(英会話)を理解するまで丁寧に教えてくださいます。またステイ中の生活の中で気になった言葉や表現、興味が湧いたことにも親切に耳を傾け適切な英語表現を教えてくださいます。彼に教わることによって、英語に対する興味が行く前以上に増し、独学で英語を学んでいても得られない知識を得ることが出来、自分の力として大いに身につきました。




T.T.くん (大学生)



私は2002年の8月に2週間Newcastleに滞在しました。8月は日本では非常に暑い時期ですがオーストラリアは南半球なのでむしろ寒いくらいでした。私は薄着しか持っていかなかったのでかなり寒い思いをしました。防寒具(厚手の上着一枚くらい)はしっかり持っていくべきですかね・・・滞在中にビーチ沿いを歩いたり、Sydneyを周ったりしました。私はオーストラリアでは冬の時期にホームステイしてたので海で泳ぐ事はできませんでいしたが個人的にはまた夏の時期に行って泳いでみたいです。本当に海が綺麗です。海だけでなくその周りの道路なども整備されていて歩いていてとても気持ちよかったのを思い出します。オークヴェール・ファームという小さな動物園のようなところでカンガルーやコアラ、その他日本ではなかなか見られない動物に触れる事が出来てとても面白かったです。カンガルーに餌あげることもできるので直接カンガルーに触ってみたいとおもう人は是非行ってみると良いと思います。日曜日には教会に行き地元の人たちと少し話をしたりして楽しい一時をすごしました。私は大して計画も立てずにとりあえず遊びに行ったので多少時間を無駄にしてしまった感もあります・・・大まかな計画(行ってみたい場所等)を立てておけば有効に時間を使えてより有意義なステイをすることが出来ると思います。
私は小学校、中学校の日本語の授業にゲストという形で参加しました。小学校は車で20分くらいの所にある学校でした。中学校はGosfordというCardiffから電車で小一時間ほど行った所です。まずはじめに驚いたのは、生徒がほとんど白人だったことです。中には黒人系やアジア系の生徒もいましたが、95%くらい(なんとなく)は白人系だった気がします。だからはっきり言って多少居心地の悪さ(自分が異質な物であるかのような錯覚?)を感じました。しかし、実際に授業で子供たちにひらがなを教えたり、剣道の素振りそしてみせたりして、生徒と関わっていくうちに次第に慣れていって、そのような感覚も薄れていったのでよかったと思います。当初の自分は、アメリカやオーストラリアの学校では色々な人種の子供たちがいるというイメ-ジを抱いていたけど、自分が訪れた学校のように白人が90%以上を占める学校も存在するんだということを知った。
授業の時間、休み時間、メリットなど日本の学校とは幾分違ったシステムでしたが説明は割愛します。自分で行けばわかります。まだ言おうと思えばたくさん思い出が出てきますが、この辺で。実際に自分で体験してみるのが一番でしょう!




J.O.さん(大学生)



あなたは「英語を」勉強してますか?それとも「英語で」勉強していますか?「目的」か「手段」かで英語の伸び方は大きくちがってくると思います。Globalの先生はテキストを使わず、私と「英語で語る」つまり英語を手段とした問答法をとりました。それは単なるテキストの翻訳と違う実践的なものでした。例えば「外人」という言葉を使わなくなったように、国際社会で通じる考え方も教わることができました。同時に海外の人とやっていける自信につながり、今では一人で海外横断旅行に飛び出すようになりました。いろいろな国の人と出会ううちに人が好きになり、人生まで楽しくなりました(笑)
滞在中は地元の学校訪問、日本語教師体験など、子供に囲まれてすごしました。大自然と笑顔があなたを迎えてくれることでしょう。
Practice makes perfect!
勇気をだして一歩踏みだすことで世界が変わるかも!?あなたの人生という旅でオーストラリアに立ち寄ってみませんか?




S.O.さん(高校生)



私はこの夏休みを利用して、友達と2人でオーストラリアのニューキャスルに2週間ホームステイしました。以前英語は学校の授業だけで、特に会話の練習や勉強はしたことはなかったのですが、先生やファミリーが仕事や学校の都合で留守の間に、私達に簡単な日常英会話のレッスンをしてくれたので、ちゃんとファミリーとコミュニケーションをとることができました。
学校で応募できる、集団で行くホームステイだと、ホストファミリーに当たり外れがあり、費用もかなりかかってしまいますが、今回のホームステイでは、通常よりも大幅に安い値段で観光することができました。自然公園で特別にコアラに触らせてもらったりもしました。海ではイルカの群れも見ることができました。
今回滞在したニューキャッスルは、とても自然がきれいな良いところで、電車で1時間半ほど離れたシドニーとは少し違ったオーストラリアを見ることができました。先生もホストファミリーの皆さんもとても親切にしてくれ、とても貴重ですばらしく充実した2週間を過ごすことができて、本当に良い経験になったと思います。




K.S.さん(高校生)



私は7月17日から7月30日までオーストラリアにホームステイに行きました。私は最初学校の中にあるホームステイのことをやってくれる所を探していました。ですが、それだとお金が高いし、とても大人数で両親はあまり賛成してくれませんでした。その時私の友達がこのGlobalのことを教えてくれました。お金はとても安いし、小人数なので私達に手間隙かけてもらえる!!!っと思い決めました。私は緊張していましたが安心して出発することができました。
行ってまず思ったことはは気候です。冬なのに日中は暑い!夜と朝はすごくさむいけど。あとかなり乾燥していて友達のお母さんにハンドクリームをもらったくらいです(笑)でもいろんな人がいて冬なのにキャミソールを着ている人などがいて不思議な感じがしました。もし日本だったら周りの人に変な目でみられちゃうからです。その点は全然日本と違いみんな全くといっていいほど気にしていませんでした。
1番私が行ってよかったと思ったことはオーストラリアの人々と会話できたことです。もちろんステイ―ブン[先生]ともですが(笑)日本の学校でやっている授業とは全然違うしむずかしい(泣)言葉の使い方が違うだけで全く違うようにとられてしまったりしました。とてもためになりました。他にも色んな事をさせてもらいました。1つ例として、私がある子に「Did you take a bath?」と聞いたのに私の舌の使い方が悪くてその子にはbathがbusと聞こえてしまいました(泣)
次にイルカ、コアラ、カンガルー、ワニなどを見させてもらいました。どれもかわいかったですが私が1番驚いたのは普通の公園とかにコアラやカンガルーがいたことです。日本では動物園に行かなきゃ見られないのにタダで家からあまりはなれていないのにはびっくりしました!!あとナオミに教会に連れて行ってもらいました。私のイメージ的に静かなところで祈ったりするのかと思っていましたが実際は全然ちがいみんなで歌ったりしてびっくりしました。でもおもしろかったですが話しは理解できずチンプンカンプンでした(笑)
帰国前、バーベキューを私達のためにやってもらいました。場所は先生のお父さんの家で映画館が野外と中に2つありすごくうらやましかったです。でも、バーベキューはとてもおいしく映画もおもしろかったので大満足でした。
Lessonで様々なことを学びました。発音をすごく丁寧に教えてもらいよかったです。一緒に行った友達と「また一緒に行って、オーストラリアの大学に行きたいね」とまで言っていました。最後にオーストラリアでお世話になった人々に感謝しています。「Thank you so much」




M.O.さん(高校生)



2002年夏休み、私はオーストラリアへ旅立ちました。飛行機と電車で約12時間という長い道のりを超えて、辿り着いた所はきれいな海のある素敵な町でした。[英語が通じるか]という不安もありましたが、あったかく迎えてくれたホースト・ファミリーのおかげで、すぐにそこの生活にもなれ、楽しい毎日を送ることが出来ました。現地の学校訪問、パーティー、協会など人に会う機会も多く、言いたいことが伝わらない場合もありましたが、たくさんの人が気軽に話しかけてくれて、私の下手な英語を理解しようと努力してくれました。そんな社交的で誰とでもすぐに友達になれるオーストラリアの人々のおかげで、英語しか通じない状況の中でも多くの人と出会い、コミュニケーションを取ることの大切さ、楽しさを学びました。他にもコアラやカンガルーを触ったこと、テレビでしか見たことのなかったオペラハウスをまじかで見られたことなど初めての体験も出来ました。中でも、ホストファミリーと過ごした日々は楽しく、ほっとさせてくれる時間でした。忙しい中、さまざまなところに連れていってくれたり、毎日、身振り、手振りや辞書を使って面白い話をしてくれたり、新聞の中のわからない単語や内容を教えてくれたりと、とても親切にしてもらいました。そんな夢のような2週間はあっという間に過ぎてしまいました。やさしいホストファミリーとわかれるのはとても悲しいことでしたが、このたびの中で私はもっと英語が話せるようになりたいと思いました。今度またオーストラリアへ行くことがあったら英語をぺらぺらにして、ホストファミリーをびっくりさせたいです。この2週間、私はとても充実した日々を送ることが出来、毎日がとても新鮮に感じられました。ホストファミリーを初めとして、お世話になった先生や一緒に旅行してくれた友達に感謝すると同時に、このたびの経験がこれからの生活の中で何かプラスになればいいなと思っています。




M.Y.さん(高校生)



シドニーから電車で3時間のニューカッスル、この町でホームステイできて、本当に良かったと思いました。 ニューカッスルはシドニーのようにと買いすぎず、だからといって田舎でもないバランスのとれた自然が豊富な、美しい町です。
ホームステイすることで、私は真のオーストラリアの生活を知ることが出来ました。これは100%といっても過言ではないくらい。ツアーや観光で走ることが出来ないと思います。ツアーなどで知れるのはほんのオーストラリアの上っ面しかないと思います。
だからもちろん、つらいこともありました。家族みんなが楽しそうに笑っているのに、[どうして面白いの?]と聞く勇気もなく、理解できずに、うらやましそうにただ呆然とみていた時は本当につらかったです。でも、私のホストマザーは私と話すときはスピードを落としてくれたり、夜、私が帰って、1日あった事を話すと、一生懸命私のつたない英語を理解しようとしてくれました。言いたい事があるのに言えない時は電子辞書を使って何とか伝えようとしました。自分に言いたい意志があれば、どんなにめちゃくちゃな英語でも、伝える事が出来ました。
だから私は、そんなに自分の欲求を我慢して、ため込む事もなかったです。ホストマザーは本当にいろんな場所へ連れてってくれました。動物嫌いの私でも、オークヴェールファームに行って、動物に直にエサを与えることが出来るようになりました。コアラに触ったり、イルカを見たり、なんといってもホストファミリーと一緒に移動して、感想を言い合えるのはとても楽しかったです。地元の人たちが行くような沿岸でチップスを食べながら散歩したり、ホームステイならではの楽しい経験でした。地元の小学校や高校にも訪問しました。むこうの子達はみんな、とてもフレンドリーで大変びっくりしました。小学校では2日間しか訪れていないのに、別れる時、に泣いてくれた子には本当に感動しました。高校は日本の高校とすごく違っていて、大変びっくりしました。休み時間になると皆外に出てきて、教室に残っている子は1人もいないのです。授業も、先生が一方的に説明する日本のスタイルとは違って、むこうの生徒たちの意見を最優先にして、みんなが授業に参加できるようなスタイルでした。他にもたくさん、日本と異なる点を発見しました。そして一番強く思うことは私たちって、案外、日本について良く分かっていないという事です。日本では当たり前のことでも、無の子達にとってはまったく異なる文化なのだから、当然質問して来ます。あらためて、きちんと日本について勉強しないとダメだなぁとすごく思いました。むこうにいると、日本文化というものが浮きぼりになって現れます。むだんなら日本文化の中で生きているのが、オーストラリアにいると、日本文化を外から見つめる機会が多かったです。とても興味深い点でもありました。
短い2週間でしたが、本当に充実しました。
今度オーストラリアに行く時も迷わずニューカッスルを選ぼうと思います。そしてホストファミリーの人たちと再び会えるのを心から楽しみしています。I love Australia!




H.M.さん (高校生)



オーストラリアに着いたその日に見た、絵に描いたようにきれいなビーチ。そして夕方迎えに来てくれた、笑顔のとても似合う優しそうなホストマザーてょストシスター。オーストラリア第1日目にして“来て良かった!”と`思いました。英語研修の一環としてバスを使った指定された場所まで行って各自の課題をこなすというものもありました。外国を1人で歩くなんて・・・という多少の不安もあったけど好奇心のほうが大きくて、道歩く人に自分から声をかけてとおりや場所を教えてもらい、目的地にたどり着くことが出来ました。このように英語を使わざるをえない状況の中積極的に英語でコミュニケーションを図れたように思います。また現地の小学校を訪問して授業に参加したのも貴重な時間でした。小学校ではひらがなや折り紙を教え、高校の日本文化を学んでいるクラスでは日本の教育制度や女性の在り方などを聞かれました。知っている日本語を並べて話しかけてきてくれたり、日本に興味を持ってくれているのを知りとても嬉しく思いました。オーストラリアの子はみんなとてもフレンドリーで優しい子ばかりだったので、別れるのはとても辛かったです。
でも何より、私が楽しいオーストラリア生活を送ることが出来たのはホストファミリーのおかげです。“英語が通じなかったら恥ずかしいなおぁ“という気持ちから言いたいことが言えず、ホストファミリーとうまくコミュニケーションがとれないこともありました。でも限られた日数の中で少しでもホストファミリーと楽しくやりたいしせっかくのチャンスだと思い、通じるかどうかなんて気にしないで知っている単語とジェスチャーで思っていることや言いたいことを伝えました。ホストファミリーは私の行っていることを一生懸命理解しようとしてくれたり、少しでも分かりやすいようにと時には辞書まで使って説明してくれました。
英語がわかれば本の数秒で出終わるような会話でも、私の場合はたぶん倍以上の時間がかかりました。でも伝えたいという気持ちと理解しようという気持ちがあれば、英語が十分に話せなくてもコミュニケーションをとることは可能なんだなぁと実感しました。学校の送り迎えをはじめとして休日にはピクニックやバーベキュー、その他いろいろな所に連れて行ってくれました。今回のホームステイを通して私はたくさんのことを学び、また日本にいたら絶対にできないような素晴らしい体験をすることができました。そしてこの経験がこれから先、自分自身のプラスになることを確信しています。




Y.K.くん (大学生)



前々からホームステイには、興味がありました。しかし、いざやってみようと思うと色々な不安なこと〔家族が英語を話さないでスペイン語を話す。家族とうまくいかなく、いやな思い出しかない、など〕を聞いたりしたので、なかなか実行に移せませんでした。しかし、GLOBALでは、本人がしっかりホストファミリー(犯罪の経歴まで)を調べているので、そのような不安は、一切なく安心して出発することが出来ました。
また出発前にも自分の意見などを柔軟に聞いてくれるので、普通のホームステイ(すべてスケジュールは、決まっていてあとは、それをこなすだけ)の様に、やらされている感じは、まったくなく出発前から普段の旅行のように何をするかを、自分で考えることができ、とても楽しかったです。
僕のホストファミリーは、旦那さんがスポーツ好きで、スカッシュやサーフィンをすることが出来、面白かったです。また奥さんが大学の先生をしているため、オーストラリアのUniを見ることができました。そこで友達も出来ましたし、金曜の夜には、家でパーティーを開いて多くの大学生が遊びに来て、とても楽しかったです。また大学のパーティーにも参加することが出来、普通の人が、経験できない事もさせてもらいました。
僕が一番感心した事は子供たちです。自分で出来ることは、なんでもしていました。朝の食事は、自分で作っていたし、自分で出来ないことも、兄弟で助け合いながら、やっていました。テレビもあまり見ていませんし、8時には、ベッドに入って寝ていました。それは、とても教育にはいいことだと思います。日本では考えられません。僕も見習おうと思いました。
ニューキャッスルは、シドニーのように古い建築物があり、しかもシドニーのように人が多くないし、交通機関も発達しているので、ゆっくり町並みを見ることができました。僕は、二日間、シドニーを回りました。(オペラハウスやダーリングハーバーを見てみたかったので)観光するには、シドニーは、いいと思いましたが、住むとなると東京のように人が多く、リラックス出来ないと感じました。しかし、ニューキャッスルでは、そのような考えすら浮かばず、今、考えてみると、とても過ごしやすい所だったなぁと改めて感じました。ホームステイは、だいたい1~3週間ほど住むので、ニューキャッスルでよかったと思いました。
最後に、大学最後の夏休みにとてもよい経験をさせていただき、ありがとう御座いました。




A.U.さん (高校生)



私は冬休みにオーストラリアにホームステイに行きました。
きっかけは、学校で同じクラスの友達に、ホームステイに行った話を聞き、とても興味をもったことでした。友達もグローバルでホームステイに行っていて、費用の面も学校のホームステイの企画に比べて大幅に値段が安いこともあって、親にも行きたいとすごく言いやすかったです。
ホームステイ先のファミリーはとてもいい人たちでした!私のファミリーは、老夫婦でしたが、とても元気で、毎日色んな所へ連れてってくれました。また、孫がとても多く、同じ年代だったので、仲良くもなりやすかったです。だけど、私はあんまり英語の勉強をして行かなかったので、よくつまずいたり、発音や単語が分からなくって、通じないことも度々ありました。だから、これから行こうと思う人は、単語を覚えていくととてもいいと思います。また、ホームステイ先のファミリーも、よく発音やオーストラリアの人はこんな時どう話すかなど、いろいろ教えてくれました。
オーストラリアの夏は、日本の夏と比べてとても過ごしやすく、クーラーいらずでした。ファミリーに「仕事を引退したら、こっちに住む」と言ったくらいです。(笑)海もとてもきれいで、楽しかった2週間はあっという間に過ぎてしまいました。
私は、英語があまりすらすらと話せなかったので、あまり英語の力はついてないかなあ…っと思いきや!!日本に帰ってきて、字幕の海外の映画を見ていると、自然と英語が耳に入ってくるんです!あっ、「今~言った」という感じに、自然に入ってきて、ホームステイは全然無駄なんかじゃなかったって、感動しました。今でも、ホームステイ先だったファミリーや、孫たちと手紙の交換をしています。大学生になったら、友達とお金を貯めて、また行く予定です。とても、良い経験にもなり、英語をもっと勉強しようという意欲も沸きました!!ちょっとでも興味の持った人は、是非行くべきですっ!頑張ってください!




M.O.さん (大学生)



私は二週間のホームステイでいくつかの貴重な体験をしました。その中で特に印象に残っていることは、現地の小学校に行き、体験授業をしたことです。私は日本の簡単な歌を教えてあげたいと思ったのですが、選曲に悩みました。そして、ただ歌うだけでなく輪唱もでき、すぐに覚えて歌うことのできる「かえるの唄」を教えることにしました。はじめは、少々不安もありましたが、それぞれのクラスの担任の先生が助けてくださり、楽しい時間を過ごすことができました。子供たちも知らない歌ながら一生懸命歌ってくれたので嬉しかったです。
また、あるクラスでは折り紙をしました。私の行った学校は普段から日本語を勉強したりと、日本に興味を持っている学校だったのでみんな折り紙を折ったことがあるらしく、上手に鶴を折ることができました。
もうひとつ印象に残っていることは日曜日に教会へ行った時に現地の人たちの何人かと話したことです。私が話したのは高校生の女の子たちだったのですが、相手が言ったことが理解できた時や、こちらが言ったことがちゃんと相手に通じた時は嬉しかったです。
その他にも、イルカの群を見たり、カンガルーやコアラなどオーストラリアの動物と触れ合ったりと、本当に色んなことを体験できた2週間でした。また、人との出会いも多くあったので、ホームステイに行ってよかったと思いました。




M.I.さん (高校生)



私は2003年の冬休みにオーストラリアに行き、新年とクリスマスをオーストラリアで過ごす事が出来ました。そこで私はオーストラリアと日本の文化の違いを目の当たりにしました。クリスマスには、親戚や友達がみんな集まって、プレゼントを交換しました。大晦日には家族みんなで花火を見に出かけました。食生活も日本と違って、朝食はシリアル、昼食はサンドイッチ、夕食は一品物で食後にはフルーツを食べました。私がオーストラリアに行って初めて経験した事は、ボディボードをした事です。ホストファミリーの人が波に乗るタイミングを教えてくれました。私がホームスティで、自分でも変わったと思う事は、オーストラリアでも自分から人に話しかけるようになったという事です。前までの私は何を話せばいいんだろう。とか自分の英語が通じるか不安で自分から話し掛けることをためらっていて、相手から話しかけてくれても自信を持って話すことが出来ませんでした。ホストファミリーの家に行った時には、向こうの人の英語が速くて、聞きとれなかったらどうしようなどの不安はありましたが、ホストファミリーの家の人は私に聞きとれるような速さで話してくれました。またいつか必ず行きたいです!




E.S.さん (大学生)



オーストラリアに行って一番印象に残っていることは、自然がとても広大で美しいことです。カラフルで、きれいな鳥を普通に見ることができ、ビーチにはゴミもなく日本のように人であふれることもなくとても気持ちのいい時間でした.夜景もスケールから違い本当に星屑がちらばっているようでとても幻想的でした。カンガルーと触れ合ったとき意外とおもしろい目をしていることの気がつきました。(笑)文化も生活も異なっているので理解するのに時間がかかることもありますが、とても楽しくいい経験となったと思います。




C.S.さん (大学生)



私は3月に3週間オーストラリアに行きました。オーストラリアは夏の終わりでとても日差しが強かったです。初めはホームステイファミリーと会話が通じ合えるか心配でしたが4人の子供たちが積極的に話しかけてくれたので良かったです。滞在中、川、海、牧場、シドニーなど、3週間の間に本当にたくさんの場所に連れてってもらいとても充実できました。オーストラリアは自然がいっぱいなのでどこへ行っても動物に会えます。本当に行って良かったです。




K.A.くん(中学生)



「なんか暑いな。」
そう思うのも無理はない。なぜならここはオーストラリアなのだから。今回、僕は初めて独りで出国し、約9時間もの間飛行機に乗って、独りで入国をした。初めて独りで出入国し、しかも誰も知り合いがいない土地に行くのだから、不安があったのは言うまでもない。しかし僕には、それ以上に大きな希望があった。「英語を使って色々な人の意見や考えを知りたい。」単純に感じるが、実際その状況に自分がおかれると、そう簡単ではない。初日は周囲の環境の大きな変化に少々戸惑う面もあったが、ホームステイ先の家族の親切な歓迎で僕はすっかりオーストラリアを気に入ってしまった。僕がステイした家の周りは日本では見れない程の広い土地やたくさんの家畜がいた。「できるならここにずっと住んでいたいな」と思わせるほどの自然の豊かさだった。その親切な家族と土日を家ですごし、学校へいった。 学校。これは僕が留学する前から不安に思っていた大き原因の一つだった。はたして皆と仲良くなれるだろうか?授業には着いていけるだろうか?そんな事ばかり思い、緊張して学校に行った日を今でも覚えている。その「初日」の日の一時間目は体育館(gym)で授業があった。さすがに皆、日本人(アジア人)がめずらしいのか、チラチラ見ていた。しかし授業を進めるうちに(僕はluckyだったと思う。なぜなら初めて受ける授業が体育なのだったから。)みんなthat Japanese ではなく名前(Ken)で呼んでくれた。次第に話しているうちに趣味が合う人や、気の合う人がいてその日から今でもずっと友達(homie)だ。初めは英語を聞き取るように「努力」していたが、やはり一日中英語漬け(快感)となるとnativeの話す速度の英語を完璧ではないにしろ、80%は理解できる様になった。そのうちスラングや英語で言われたジョークに対し英語でジョークを言い返すことも出来るようになった。一番大きな成果といえば、洋楽のリリック(特にEMINEMなどの早口のラップ)を聞いて何を言っているのかが分かり、わざわざインターネットでリリックを見つけなくても、自分で書き下ろせる様になった事だ。 そこまで英語のレベルが来ると、学校が何よりも楽しかった。(日常生活も)毎日毎日、学校で友達とおしゃべりをし(授業中も←イケナイ事ですのでマネしないように)、笑ったりして、最高の日々だった。冗談でなく、「絶対に日本に帰りたくない」と思ってた。しかし、別れの時は必ず来る物で。悲しい事だ。でもそういう時に僕は心に誓った、「必ず英語を100%完璧にしてもう一度ここに来よう。」 本当に留学して良かった。もし留学してなかったら今の自分はどうなっていた事か。最高の日々でした。




J.U.さん(社会人)



私はワーキングホリデーで、このニューキャッスルに来ました。今月で、滞在して3ヶ月になります。
今はGlobalの先生に英語を教わりながら、コアラのいるブラックバットリザーブというところで動物にエサをあげるボランティアをしたり、フラットメイトと出かけたりして楽しく過ごしています。
先生の授業は、1対1で進められるため、私の興味のあるものに合わせて教材を選んでくれています。私はオーストラリアの歴史や文化に興味があるのですが、それを英語で楽しく勉強しています。
また、ボランティア活動を通して、ここでしか出来ない貴重な体験をしたり、フラットメイトと出かけることで、オーストラリアの普段の生活を満喫しています。
フラットメイトは日本に興味を持っているので、一緒に折り紙や絵手紙をしたり、私も料理を教わったりしてとても仲良くなりました。
このニューキャッスルの街は、落ち着いていて、暮らすにはいい場所だと思います。私はこの、自然に囲まれた環境が大変気に入り、あと3ヶ月、滞在を延ばすことにしました。
あともう少し、日本の忙しさを忘れて、オーストラリア生活を楽しみたいと思います♪




M.I.さん (高校生)



私は、友達2人と合わせて3人で、夏休みを使ってホームステイでニューカッスルに来ました。
平日はいつもで手より口の方が動きました。(笑)たとえ、上手に喋れなくても割と通じるもので、lessonで表現も覚えるので平気でした。ちなみに、リスニング力は、嫌でも(先生のおかげで)つきました。(笑)
普通のlessonだけでなく、課外授業(?)も多かったです。コアラやカンガルーはもちろん、キモチ悪~いヘビとかワニにも触れる事が出来ました。ドルフィンクルーズの船の先頭にいた私たちは、イルカを目の前で見れちゃいました!ショッピングも思う存分させてもらい、大満足です。
私のホストファミリーはクリスチャンだったので、日曜日には教会へ行きました。賛美歌がすごくリズミカルで、教会とは縁がないから、なんだか新鮮でした。しかも、教会へ行くとたくさんの人と会話するチャンスが増え、中にはイケメンもいたりして楽しかったです。家は、歩いてビーチに行ける場所だったから、散歩に行ったりしました。日本みたいに海の家はないし、水は青くきれいで、とにかく広い!だから、私はファミリーに「夏にまた来る」と言って帰ってきたくらいです。
この3週間、毎日違う楽しさの他にハプニングもあったけど、いい経験になりました。
最後に、お世話になったみなさん、本当にありがとうございました。




E.T.さん (高校生)



私は初めての海外でオーストラリアにホームステイに行きました、このホームステイは私にとってとてもいい経験になりとても英語が身につきました。オーストラリアはとてもいいところで環境もよく、優しい人ばかりでとても楽しかったです。その中でも英語のレッスンは、楽しくしっかり学べました。3週間がすごく短く感じ、帰りたくなかったです。最後には行ってよかったと思えるいい経験になりました。